Japanese
English
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看護婦養成所の實態
豊田 文一
1
,
村田 さと
1
1保健婦助産婦看護婦審議會調査部會
pp.33-39
発行日 1951年5月1日
Published Date 1951/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541200322
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
昭和23年7月保健婦,助産婦,看護婦法が公布されたことは,医療法,医師法の施行と共に医療組織の近代えの第1歩として,まことに喜ばしいことである。同時に本法は看護婦に對し,高い教養と知識と技能を與え,看護業務の獨立化を明示したものといえよう。新しい法律にしたがい,全國に於忙て多數の看護婦養成所がその設立指定申請を行い,私達は保健婦,助産婦,看護婦審議會調査部委員として擔当を命ぜられた東海,北陸地區30數校の視察を行つたのであるが,こゝに過去1ヵ年の視察所見の概要を卒直に述べ,將來における看護婦養成所の運營に,あるいは今後の設立についての參考に資せられるところがあれば幸甚と思う。
なお視察所見については,厚生省より示された調査要綱に從うことゝする。

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