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連載 臨床倫理コンサルテーション・6
臨床倫理コンサルテーションの方法(3)―分析・検討①
瀧本 禎之
1,2
1東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター
2東京大学医学部附属病院 心療内科
pp.790-791
発行日 2011年10月1日
Published Date 2011/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102116
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- Abstract 文献概要
臨床倫理コンサルテーションの中心をなすケース・コンサルテーションは,依頼内容を確認するところから始まる.続いて依頼内容を基に情報収集を行う.さらに得られた情報から問題の分析・検討を行い,その結果に応じて介入方法を検討することになる.本稿では,ケース・コンサルテーションの一連の手続きの中で最も重要な,ケースの分析・検討の具体的な方法について解説する.
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