Japanese
English
連載 病院管理フォーラム
■医療経営と可視化・3
Pay for Performanceと可視化
真野 俊樹
1
1多摩大学統合リスクマネジメント研究所
pp.1054-1056
発行日 2007年12月1日
Published Date 2007/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101084
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1054ページから1056ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●P4Pと成果主義
今回は,あちこちで話題に出るPay for Performance(P4P)と可視化について取り上げてみたい.そもそもPay for Performanceとは,給与の支払いに用いられて知られている.ある意味では悪名高い成果主義のことである.
米国では75%の企業にこの考え方が導入されているというし,日本でも日本経済新聞社のデータ(2005年調べ)によると,上場企業や有力企業の86.7%が成果主義を導入しているという.今回は,可視化といった病院経営あるいは人事評価にも関係するテーマなので少しここを見ておこう.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

