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特集 在宅医療を支える地域連携システムとは
地域に広がるパスは在宅医療・連携の推進に役立つか
真野 俊樹
1
1多摩大学医療リスクマネジメントセンター
pp.811-815
発行日 2006年10月1日
Published Date 2006/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541100390
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■今回の診療報酬のインパクト
2006 年 4 月の診療報酬の改定は,以前からうすうす言われていたとはいえ,史上最大ともいえる厳しさの,3.16 %のマイナス改定になった.これだけでも大きいのだが,実際には,もっと医業収益が減った医療機関が多い.
実は,最も気をつけねばならないことは,今回の診療報酬改定が単なる 3.16 %の改定ではなく,いろいろな方針の転換を含んでいるので,その方針に合わなかった医療機関では猛烈な減収になったということである.

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