Japanese
English
連載 医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・10
専門チーム活動におけるMSWの機能
石橋 京子
1
1岡山大学病院総合患者支援センター
pp.248-251
発行日 2007年3月1日
Published Date 2007/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541100301
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、248ページから251ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
当院では,医療ソーシャルワーカー(以下,MSW)の所属する総合患者支援センターが,退院支援や地域連携を含む包括的・継続的な患者支援における院内外の窓口・調整機能を担っている.本稿では,縦割り組織で部門間の壁が厚いと評される大学病院にあって,横断的な組織を設置した当院の取り組みとそこでのMSWの機能を紹介すると共に,その活動の軸となっている専門チーム活動における実践を報告する.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

