Japanese
English
鏡下咡語
法医学に魅せられた耳鼻科女医
小野 昌子
1
1前日本大学医学部(法医学)
pp.390-391
発行日 1987年5月20日
Published Date 1987/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492210312
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、390ページから391ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私同様主人も耳鼻科医です。たまたま病理出身の主人から「溺死と平衡失調」について示唆に富んだ話を聞きました。これが発端となって法医と耳鼻科のオーバーラップのテーマに私は非常に興味を抱きました。幸いにもトーマス野口教授(当時米国ロスアンゼルス検視局長)との出会いもあって,私は耳鼻咽喉臨床法医にすっかり魅せられてしまい,この未知の分野にメスを入れたのです。
そこでこれまで私が出合った数々のcaseのうち,印象に残ったものをいくつかご披露してみます。
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

