Japanese
English
特集 めまい—問診から治療まで
III.診断
めまい診断に必要な聴力検査
村井 和夫
1
1岩手医科大学耳鼻咽喉科学教室
pp.775-784
発行日 1986年10月20日
Published Date 1986/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492210196
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、775ページから784ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
めまいで受診する症例の中には同時に耳鳴や難聴などの蝸牛症状を訴える例がしばしばみられる。これらの症例の中には平衡と聴覚の両機能の障害が関連し合って出現し,その両者の障害の性状を比較検討することによって初めて診断が可能になるという例も少なくはない。内耳が平衡と聴覚の両機能をもっているという解剖学的な位置関係および機能的関連性からみて,この両機能の障害が種々の点で結びつくことは容易に推察することができる。

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

