Japanese
English
--------------------
語音明瞭度低下を主訴としたlower cranial nerve neurinomaの1例
A CASE OF SPEECH DISCRIMINATION DISORDER DUE TO LOWER CRANIAL NEURINOMA
堀内 潔子
,
松尾 宏一
,
宜保 浩彦
,
本郷 一博
Kiyoko Horiuchi
pp.21-26
発行日 1980年1月20日
Published Date 1980/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492209023
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、21ページから26ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はじめに
近年脳外科学の進歩により,後迷路性難聴をきたす疾患の手術例が増え,障害部位と聴力検査成績とが対比される報告がみられるようになつた1)〜4)。今回われわれも,語音明瞭度低下を主訴としたlower cranial nerve neurinoma(おそらく第X脳神経:以下NXと略す)の1例を経験し,このようなデータを集積することにより,将来は障害部位の推測に聴力検査成績が重要な意義を持つようになる可能性をみたので,そのような根拠として本症例を報告した。
A case of speech discrimination disorder due to lower cranial neurinoma was reported. The tumor seemed to be of vagus origin. The possibility of differential diagnosis on retrocochlear lesions with audiological findings was discussed.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

