Japanese
English
--------------------
心筋梗塞症患者の咽痛について
岩田 逸夫
1
,
道家 喜多男
1
1名古屋第一赤十字病院耳鼻咽喉科
pp.645-646
発行日 1961年7月20日
Published Date 1961/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492202711
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、645ページから646ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
I.はしがき
心筋梗塞症は比較的多い疾患であるが,耳鼻科との関係は少い。処が我々は内科に入院したこの一患者が高度な咽頭痛を訴えたので廻診を依頼され,嘔吐頻数のためか咽頭発赤もあつたため咽頭炎の診断をつけたが暫くにして咽痛は消退し,胸部,心臓部に疼痛が限局し,心臓に端を発した咽頭痛であつたことを知り,反省させられるものがあり,咽痛が如何にして起つたかを究明したので症例と共に報告したいと思う。
A woman aged affected with myocardial infarction complained of a severe sore throat on the 4th day of the disease before the chest pain and the pain in the arm were complained of. The authors assume and disc uss the mechanism by which this pain may be produced.
Copyright © 1961, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

