Japanese
English
--------------------
「無症状型無カタラーゼ血液症」について
調 賢哉
1
1九州大学医学部耳鼻咽喉科学教室
pp.121-123
発行日 1956年2月20日
Published Date 1956/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201501
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、121ページから123ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
1947年,高原滋夫教授によつて「無カタラーゼ血液症並びにそれによると惟える歯性進行性壊疸性顎炎」なる新しい独立疾患が発見提唱されて以来,この疾患は各方面より注目され,且各地に於て発見されつゝあり現在,既に16例に達している。私は最近,九大笹木臨床に於て,中耳根治手術を施行した際に,偶々「無症状型無カタラーゼ血液症」ともいうべき症例に遭遇したので,こゝに症例を追加し,先輩諸賢の御批判を乞はんとする次第である。
Shirabe reports 2 cases of acatalasemia that occurred in two member of the family, a sister and a brother, in which there are 6 siblings. This blood dyscrasia was not found in the parents or other members of the sibling. The parents are inter-married between blood cousins.

Copyright © 1956, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

