Japanese
English
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Dedoran(K-120)の使用経験
CLINICAL EXPERIENCE OF DEDORAN (K-120)
斎藤 豊一
1
,
福田 覚
1
,
笠井 三郎
1
Toyokazu SAITO
1
,
Satoru FUKUDA
1
,
Saburo KASAI
1
1虎の門病院泌尿器科
1Toranomon Hospital, Urology Department
pp.1071-1072
発行日 1960年12月1日
Published Date 1960/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491202958
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- Abstract 文献概要
Dedoranはアドルム・アミノピリン分子化合体80mgを主成分として,これにヒルナミン15mg,ピレチア6mg,アミノピリン40mgを混合して,それらの相加もしくは相乗作用により,鎮痛作用を強化しようとする薬剤である。
我々は今回本剤を各種泌尿器科疾患の諸種の疼痛に対して使用する機会を得て,その効果を認めることが出来たので,ここにその概要を発表して御批判を乞うこととしたい。
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