Japanese
English
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Giant Follicular Lymphadenopathyの2例
大島 知之
1
,
荻田 敬次
1
,
前川 正信
1
1大阪大学医学部皮膚科泌尿器科教室
pp.550-552
発行日 1954年9月1日
Published Date 1954/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491201272
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- 1ページ目 Look Inside
I.序
Symmersに,表在性若しくは深在性淋巴腺(脾臓を含む)の,一部,大部又は全部の腫脹が淋巴濾胞のnumerical and dimensional hyper-plasiaによる場合,その淋巴組織の病変をgiantfollicular lymphadenopathy (以下G.F.Lと略す)と称した。
此の様な淋巴組織の病変は1901年Beckerによつて初めて観察されたが,一般に注意されたのは1925年Brill,Baehr,Rosenthalの報告以来と考えられる。

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