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特集 在宅時代の心不全チーム医療—多職種連携,ACPから漢方まで
Ⅲ.心不全在宅管理におけるチーム医療
心不全の病診連携で何が大切か?—医療ソーシャルワーカー(MSW)の立場から
齋藤 慶子
1
1医療法人社団ゆみの ゆみのハートクリニック在宅療養支援室
キーワード:
LIFE
,
多職種協働
,
ACP
Keyword:
LIFE
,
多職種協働
,
ACP
pp.80-87
発行日 2024年1月1日
Published Date 2024/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200766
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POINT
●病診連携で大事なことは,患者のLIFE(人生・生活・生命)を診ることである.
●病院と地域では,フィールド,疾病の理解,言葉が違う.
●病院と地域の多施設・多職種で行う共同意思決定が重要である.

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