Japanese
English
特集 Clinical Scenarioによる急性心不全治療
Ⅳ.Clinical Scenario 2:体液過剰を伴う急性心不全
急性心不全治療におけるトルバプタンの使い方
鈴木 聡
1
,
竹石 恭知
1
1福島県立医科大学循環器・血液内科学講座
pp.72-76
発行日 2017年1月1日
Published Date 2017/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200012
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから76ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・既存の利尿薬と異なり水利尿作用が主体であるトルバプタンは,心不全の予後不良因子である低ナトリウム患者に安全に使用できる.
・トルバプタンは体液貯留が顕著なClinical Scenario 2において,特に有用性が高いと考えられる.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

