Japanese
English
特集 COPD—実地診療にガイドラインをどう活かすか
Ⅱ.こんな症例にどう対応するか?
COPDガイドライン治療で息切れが改善しない難治症例への対応
井上 純人
1
1山形大学医学部附属病院第一内科
キーワード:
呼吸器合併症
,
全身性併存症
,
服薬アドヒアランス
Keyword:
呼吸器合併症
,
全身性併存症
,
服薬アドヒアランス
pp.272-279
発行日 2023年5月1日
Published Date 2023/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200648
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、272ページから279ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●COPDではない他の呼吸器疾患や,それらの合併(特に喘息)を考える.
●全身性併存症として心疾患,サルコペニアやフレイル,貧血を考える.
●服薬アドヒアランスの低下は盲点であり,難治例では必ず確認する.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

