Japanese
English
総説
ガンマナイフ治療
Stereotactic Gamma Radiosurgery
小林 達也
1
Tatsuya KOBAYASHI
1
1小牧市民病院脳神経外科
1Department of Neurosurgery, Gamma Knife Center, Komaki City Hospital
キーワード:
gamma knife
,
radiosurgery
,
gamma plan
,
differential biological effecs
Keyword:
gamma knife
,
radiosurgery
,
gamma plan
,
differential biological effecs
pp.567-577
発行日 2002年6月10日
Published Date 2002/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436902219
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Ⅰ.はじめに
Radiosurgery(RS)の概念が呈示されて半世紀,わが国にstereotactic radiosurgery(SRS)の1つとしてのガンマナイフ(GK)が導入されて11年となる.そしてこのところ,脳神経外科の分野ではRSは新しい治療手段としてしっかり定着し,市民権を得ている.これを機会にその歴史を振り返り,治療の現況を認識し,脳外科の新しいtoolとして活用すること,さらに将来の発展を考えることは21世紀の始めにあたり有意義なことと思われる.

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