Japanese
English
連載 海外での手術経験から学ぶ—手術環境・道具・技術そして心の重要性
vol. 2 海外での手術経験から得られるもの—若手術者への勧め
瀧澤 克己
1
1旭川赤十字病院脳神経外科
キーワード:
脳神経外科手術
,
途上国
,
術者教育
Keyword:
脳神経外科手術
,
途上国
,
術者教育
pp.234-239
発行日 2022年1月10日
Published Date 2022/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436204548
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、234ページから239ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
第29回脳神経外科手術と機器学会(CNTT 2020)において,学会を主催された森田明夫先生(日本医科大学医学部脳神経外科教授)より,特別企画「海外での手術経験から学ぶ:手術環境・道具・技術の重要性」の演者の1人として発表をする機会をいただきました.私自身は,現在までにアジアの途上国を中心とした12カ国で200例近い手術症例を経験し(Fig. 1),多くのことを学んできました.学会で発表した内容を中心に自身の経験を紹介し,どのような脳神経外科医を目指すかを模索している若手の先生たちに,本稿が海外,特にアジア・アフリカなどの途上国の医療にも関心と興味をもっていただくきっかけになれば幸いです.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

