Japanese
English
特集 随意運動のメカニズム
対談 ロボットの運動と人間の運動
The motion of robot and human being
加藤 一郎
1
,
酒田 英夫
2
Ichiro Kato
1
,
Hideo Sakata
2
1早稲田大学大学院理工学研究科
2東京都神経科学総合研究所神経生理学研究室
1Graduate School of Science and Engineering, Waseda University
2Department of Neurophysiology, Tokyo Metropolitan Institute for Neurosciences
pp.163-173
発行日 1984年2月10日
Published Date 1984/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1431905581
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、163ページから173ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに—ロボットいろいろ
酒田 今回は随意運動のメカニズムの特集をするに当たりまして,最近とくに進歩の著しいロボット工学のほうから人間の随意運動のメカニズムについて何かヒントがいただけないかということで,日本のロボット界の権威で研究の最先端を行っていらっしゃる加藤一郎先生にお話をうかがうことになりましたので,どうぞよろしくお願いいたします。
加藤 私も随意運動のメカニズムは生理学のほうからたくさん学びたいと思っていますから,この特集が出来上がるのを,むしろ読者として楽しみにしております。

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

