Japanese
English
特集 神経シンポジウム
シンポジウムⅡ 代謝性神経疾患
「代謝性神経疾患」に関する討論
吉川 政己
1
1東大医学部老人科
pp.704-705
発行日 1965年12月25日
Published Date 1965/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1431904237
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、704ページから705ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
司会 どうも有難うございました。時間が十分ございませんが,シンポジウムはやはり参会の方々のお話などもいただくのが最も意義があるかと存じます。代謝性神経疾患という概念はややあいまいなものでございます。あるいはお聴きなられた方で,相互に関連が少ないようにお感じになった方があるかもしれません。全体としてここでお話しいただきましたのは,臨床的に重要なneuromuscular diseaseとかhepatocerebral diseaseについて臨床と関連をもちながらお話しいただき,その根底の代謝的過程,特に含水炭素代謝を中心として考察を加えたということであるように思います。どうぞそれぞれの御研究の立場で,御発言をいただけたらと思います。
里吉営二郎(東邦大内科)宇尾野先生にたいへんいろいろな成績を見せていただいて,有難かつたのですが2,3おうかがいいたします。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

