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特集 恐れず恐れよ!骨転移診療 超実践ガイド
Part4 がんの進行と地域医療介護・在宅ケア—局所から全身へ
骨転移を伴う進行がんの社会支援—社会生活に必要な資源と活用法
岡本 亜樹
1
,
池山 晴人
1
1大阪国際がんセンター相談支援センター
pp.515-517
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1430200348
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がんと診断されたとき、治療が長期にわたり日常生活に支障が生じるとき、患者はさまざまな不安や悩みを抱える。殊に骨転移を伴う進行がんは、痛みや神経障害による麻痺を生じることがあり、暮らし全般に多大な制限をもたらす。ここではそのような状況のなかでも、その人らしく社会生活を送るうえで必要な資源とその活用法について提示する。

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