Japanese
English
特集2 上手な予測と現場ですぐできる予防策で快適な治療を実現しよう 先回り式抗がん薬副作用対策トリビア
日常生活で困ること
搔痒感の日常での予防策と治療
八木 佑加子
1
1甲南病院緩和ケア内科
pp.308-312
発行日 2018年7月15日
Published Date 2018/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1430200298
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、308ページから312ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
搔痒感を防ぐためにできること
搔痒感の治療としてさまざまな薬物療法、非薬物療法が試みられている。そのなかでも搔痒感の予防として重要になってくるのは非薬物療法である。
非薬物療法の重要なポイントは次の3点である。
A.スキンケア⇒皮膚の乾燥を防ぐ
B.身体を温めすぎない、刺激しない⇒搔痒感の増悪因子を避ける
C.ストレスをためない⇒搔痒感の感受性を下げる

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

