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特集 “ヤブ化”を防ぐ!—外来診療 基本の(き)
【総論】
座談会 “ヤブ化”しないために私たちはどうしてきたか—ヤブ化を防ぐ10の方法
濱口 杉大
1
,
南郷 栄秀
2
,
山中 克郎
3
HAMAGUCHI SUGIHIRO
1
,
NANGO EISHU
2
,
YAMANAKA KATSUO
3
1福島県立医科大学 総合内科
2JCHO(地域医療機能推進機構)東京城東病院 総合診療科
3福島県立医科大学会津医療センター 総合内科
pp.1050-1058
発行日 2019年9月15日
Published Date 2019/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202240
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誰もが「ヤブ化したくない」に違いありません。では、いろいろ「検査」しておけば、「診療ガイドライン」や「エビデンス」に従っておけば、ヤブ化は防げるでしょうか? 答えは否です。適切な診療を行おうと、ヤブ化しないためにしていたはずのことが、むしろヤブ化につながっているとしたら、どうすればよいのでしょう? 実は、ヤブ化とは無縁に見える先生方もヤブ化を恐れ、日々努力・工夫をされています。そこで、自らの臨床において、また教育において、いかにヤブ化を防いでいるか、語り合っていただきました。医師としての“基本の(き)”に立ち返る座談会です。(編集室)

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