Japanese
English
特集 クリニカル・パールPremium!—憧れのカリスマ医師はかく語りき
伝説のカリスマ医師はかく語りき
日野原重明先生はかく語りき
徳田 安春
1
1臨床研修病院群プロジェクト群星沖縄
pp.1344-1346
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429201732
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1344ページから1346ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
日野原重明先生プロフィール
日野原先生は1911年生まれ。1937年京都帝国大学医学部を卒業。米国ジョージア州アトランタのエモリー大学に留学。聖路加国際病院の医師、院長、理事長、名誉院長を歴任。聖路加看護大学学長も務められた。2017年、現役医師のまま105歳で永眠された。生涯にわたって、日本の医療や社会に多くの素晴らしい貢献をした。ホスピスによる緩和ケア、生活習慣病の予防、ウィリアム・オスラー博士の『平静の心』1)(p.1350)などを日本で初めて紹介または導入した。さらには、新老人などの概念を世界で初めて提唱した。1970年のよど号ハイジャック事件では、日野原先生は人質の1人であったが、乗客の不安と恐怖を取り除くために、優しい指導力を発揮した。1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件では、多くの被害者の救命とケアのため、聖路加国際病院院長として最前線で陣頭指揮に当たった。また、全国の小学校を回り、命の大切さについて説いた2)。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

