Japanese
English
ジェネラリスト漢方Basics|東西2つの視点でアプローチ・1【新連載】
プロローグ「“葛根湯医者”にはなりたくない!?」—インフルエンザの治療を例に始めてみましょう
岡部 竜吾
1
1伊那市国保美和診療所
pp.97-99
発行日 2018年1月15日
Published Date 2018/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429201312
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、97ページから99ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
総合診療の場で現代医学的標準治療を行っても、患者に十分な満足感が得られないことがあり、このような時に漢方が役立つことがある。また機能性疾患や、風邪などウイルス性疾患では、現代医学的治療より漢方治療のほうが優れる場合もある。現代医学的治療と漢方治療を併用できることは、日本の医療の特長である。本連載では、日常によくある疾患の典型例を挙げ、漢方の基本的考え方を学んでいきたい。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

