Japanese
English
特集 めまいがするんです!─特別付録Web動画付
【総論】
めまいの分類は間違いだらけ?
上田 剛士
1
1洛和会丸太町病院救急・総合診療科
キーワード:
めまいの性状
,
眼振
,
薬剤性めまい
Keyword:
めまいの性状
,
眼振
,
薬剤性めまい
pp.1308-1311
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429201150
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1308ページから1311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Case
患者:71歳、女性。
現病歴:数カ月ほど前より徐々に“めまい”がするようになった。朝起きた時に“めまい”は強く、その時はグルグルと回る。昼間はフワフワとした“めまい”が残存しており、特に立位で強いと感じるが、常に“めまい”は持続している。倦怠感もあるが、食欲不振はない。夕方には“めまい”は改善する。頭痛・しびれ・嚥下障害・構音障害・複視・難聴はない。
既往歴:高血圧症、脂質異常症、不眠症。カルシウム拮抗薬、サイアザイド系利尿薬、スタチン製剤、短時間作働型ベンゾジアセピンを数年来服用している。
身体診察:眼振は認めず、継足歩行は年齢相当で、Romberg試験陰性。その他特記すべき異常所見は認めない。
Q:さて、めまいの原因は何でしょうか?

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

