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55歳からの家庭医療|明日から地域で働く技術とエビデンス・1【新連載】
—家庭医の臨床診断の技芸—JOY OF DIAGNOSIS
藤沼 康樹
1
1医療福祉生協連 家庭医療学開発センター
pp.126-131
発行日 2017年1月15日
Published Date 2017/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200749
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医師にとって、55歳は微妙な年齢です。これまでを振り返り、これからを考える年代です。現役としての医師生活があと20年と考えて、プライマリ・ケアに転身することを考える人もいるかもしれません。「家庭医療学」はきっとそういう人たちにとって役に立つ道標になると考え、この連載を始めようと思いました。

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