Japanese
English
Editorial
ポリファーマシー問題への介入が,いま熱い!
北 和也
1
1やわらぎクリニック
pp.437
発行日 2016年6月15日
Published Date 2016/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200551
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、437ページから437ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「ポリファーマシー」という言葉に初めて出会ったのは,『提言──日本のポリファーマシー』(徳田安春,尾島医学教育研究所,2012)という本の中でした.何となくネットで購入してみたその本では,多剤併用がもたらす問題点についてディスカッションされていました.それまで,日常診療のなかで日々感じていたけれども,あまり触れられていないテーマだったので,衝撃を受けると同時に深く共感したのを覚えています.
研修医の頃から現在(卒後11年目)に至るまで,医師としてさまざまなシチュエーションで働いてきましたが,いついかなる時も不適切処方にまつわるエピソードがつきまといました.悔しい思いもたくさんしてきましたが,それは私に限らないことだと思います.
Copyright © 2016, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

