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特集 糖尿病と外科—併発症治療の最前線
Ⅰ鼎談
糖尿病と外科治療
福井 道明
1
,
河村 智一
2
,
大久保 雅通
3
1京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌代謝内科学
2かわむら内科クリニック
3内科(糖尿病)久安医院
pp.244-253
発行日 2016年4月15日
Published Date 2016/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415200386
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近は,糖尿病の合併症がたくさん記載されるようになり,外科的な処置・治療を伴うものも増えてきております.外科治療との関連では,2005年に本誌で一度特集をしており(3巻5号:特集「糖尿病の外科治療—糖尿病は治るのですか?」),そのときは移植や再生医療に多くのページが割かれていました.今回の特集は,糖尿病を専門とする内科の医師も外科的な知識を知っておくべきではないかと考えて企画させていただきました.
特にこの座談会では,内科的な診療ではどのような点に注意すべきか,外科にはどのタイミングで紹介していけばよいのか,ということを中心にお話しいただければと思っております.

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