Japanese
English
特集 最新の手術器械を使いこなす
自動吻合器・自動縫合器の使い方—前立腺摘除術・膀胱摘除術における自動縫合器の利用
Applied Linear Stapler in Radical Retropubic Prostatectomy and Radical Cystectomy
村石 修
1
Osamu Muraishi
1
1自治医科大学泌尿器科
キーワード:
自動縫合器
,
膀胱・前立腺摘除術
,
出血量
Keyword:
自動縫合器
,
膀胱・前立腺摘除術
,
出血量
pp.893-900
発行日 2001年9月20日
Published Date 2001/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413904515
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、893ページから900ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
開放手術の根治的前立腺摘除術や膀胱全摘除術の臓器摘除の過程で自動縫合器を使用すると手術時間が短縮でき,術中出血量を減らすことができる。使用する自動縫合器は内視鏡下手術用の自動縫合器であるが,開放手術での使用においても有用である。前立腺癌に対する前立腺摘除術は内視鏡下手術としても行われるようになりつつあるが,現在のところ開放手術のほうが手術時間は短くてすむと思われる。その開放手術で自動縫合器を利用すると,より短時間で安全に手術を終了できる。膀胱癌に対する膀胱全摘除術では代用膀胱造設の頻度が増しつつあり,手術全体の時間短縮のためには臓器摘除過程を短縮して行う必要があり,そのためにも自動縫合器の利用は有用である。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

