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トピックス
腹腔鏡下腎部分切除術
Laparoscopic Partial Nephrectomy
鈴木 和雄
1
Kazuo Suzuki
1
1浜松医科大学泌尿器科
キーワード:
腹腔鏡下手術
,
腎癌
,
腎部分切除術
Keyword:
腹腔鏡下手術
,
腎癌
,
腎部分切除術
pp.777-782
発行日 2001年8月20日
Published Date 2001/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413903335
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- 1ページ目 Look Inside
腹腔鏡下腎部分切除術の手技,合併症と問題点,今後の課題と展望などにつき概説した。腹腔鏡下腎部分切除術はトロカーポートからの腫瘍摘出が可能であり,腹腔鏡下手術の低侵襲性を損なうことなく手術が可能である。腎を阻血せずに腎実質の凝固・切開,尿路の閉鎖が確実に施行可能な新しい手術手技・機器が導入されれば,腹腔鏡下腎部分切除術は4cm以下の腎腫瘍に対する低侵襲手術として広く普及していくものと思われる。しかし,腎癌に対する外科治療としての有用性を証明するためには,多数例の長期成績に関して開放性腎部分切除術との比較検討を行う必要があるのはいうまでもない。

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