Japanese
English
綜説
泌尿器科領域における癌遺伝子・癌抑制遺伝子
Oncogenes and Tumor Suppressor Genes in Human Urogenital Cancers
窪田 吉信
1
,
宮本 浩
1
,
上村 博司
1
,
藤浪 潔
1
,
執印 太郎
1
Yoshinobu Kubota
1
,
Hiroshi Miyamoto
1
,
Hiroji Uemura
1
,
Kiyoshi Fujinami
1
,
Taro Shuin
1
1横浜市立大学医学部泌尿器科
1Department of Urology, Yokohama City University School of Medicine
キーワード:
癌遺伝子
,
癌抑制遺伝子
,
泌尿器科領域の癌
Keyword:
癌遺伝子
,
癌抑制遺伝子
,
泌尿器科領域の癌
pp.185-194
発行日 1994年3月20日
Published Date 1994/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413901129
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、185ページから194ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
癌遺伝子・癌抑制遺伝子は癌の発生と進展に深く関わつている。日常臨床で扱う癌と癌遺伝子,癌抑制遺伝子のかかわりについて,臨床面からの基本的な問いは,
①どのような遺伝子が関係するのか
②それら遺伝子の癌発生や増殖機構における役 割はなにか
③それは腫瘍のタイプ,grade, stageや,臨 床像と関係するのか
④どのような診断に役立つのか
⑤新しい治療法の開発に役立つのか…
などである。泌尿器科領域の癌についても同様である。
ここでは,癌遺伝子,癌抑制遺伝子の基本的事項と泌尿器科領域で扱う4つの癌腫について,現在まで得られている癌遺伝子の分析の主要な知見を述べ,癌の臨床と癌遺伝子,癌抑制遺伝子の接点につき展望する。

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

