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増刊号特集 泌尿器科医のための臨床超音波マニュアル
序
町田 豊平
1
1東京慈恵会医科大学泌尿器科学教室
pp.4-5
発行日 1992年10月30日
Published Date 1992/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413900713
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- Abstract 文献概要
臨床医学における超音波診断法の発展と普及は,多くの画像診断法の登場の中でも格段に目を見張るものがある。
1942年にオーストラリアのDussikが初めて超音波を医学に応用する論文を発表して以来,今年は丁度半世紀になる。その間,第二次世界大戦などがあったと考えると,今日に至る超音波技術の技術革新と臨床への応用は,夢のような出来事と思えるほどである。
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