Japanese
English
増刊号特集 外来泌尿器科マニュアル—私はこうしている
外来処置の実際
前立腺バイオプシー
坂下 茂夫
1
1帯広厚生病院泌尿器科
pp.80-82
発行日 1991年5月30日
Published Date 1991/5/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413900342
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、80ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前立腺の硬結を組織学的に調べるための前立腺バイオプシーは,その到達経路から経尿道的,経直腸的,経尿道的に分けられる.また,使用する生検針により組織生検(コアバイオプシー)と吸引細胞診が行われる.また,最近はエコーガイドで針生検を行うこともできる.早期前立腺癌に対して前立腺全摘除術が行われることを考慮して,ここでは組織構築の診断が可能で,外来検査として行っても合併症の少ない経会陰的前立腺組織生検について述べる.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

