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特集 実践! エビデンスに基づいた「神経因性膀胱」の治療法
〈外科的治療〉
尿失禁防止術
中村 繁
1
1自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児泌尿器科
キーワード:
神経因性膀胱
,
尿失禁防止術
,
膀胱頸部再建術
Keyword:
神経因性膀胱
,
尿失禁防止術
,
膀胱頸部再建術
pp.322-329
発行日 2022年4月20日
Published Date 2022/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413207562
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▶ポイント
・個々の患者における尿失禁防止術の適応は,慎重に決めなければならない.
・個々の患者において,どのような尿失禁防止術が最適かを決定する際には,すでに報告されてきた治療法のエビデンスレベルが低いため,統一性のない結果をわれわれが自ら解釈しなければいけない.
・膀胱流出路に対する膀胱頸部再建術は,小児泌尿器科領域のなかでも最も難しく専門性を試される術式である.

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