Japanese
English
綜説
インターフェロン
Clinical Application of Interferon
加登 康洋
1
,
服部 信
1
Yasuhiro Kato
1
,
Nobu Hattori
1
1金沢大学医学部第一内科学教室
1Department of Internal Medicine, School of Medicine, Kanazawa University
pp.7-14
発行日 1982年1月20日
Published Date 1982/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203271
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- Abstract 文献概要
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はじめに
ウイルスの増殖を抑制する物質として発見されたインターフェロン(以下IFN)が,最近ウイルス性疾患のほかにも,各種癌疾患に有効であることが報告されて以来,これら疾患のIFN療法が注目をあびている。今回著者らは,IFNの多面的活性および臨床応用をめぐる最近の動向,泌尿器科領域におけるIFN療法の有効性,IFNの誘導体について検討を加える。

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