Japanese
English
Case Study
尿細胞診上,尿管悪性腫瘍の合併を疑わしめた腎結石の症例
上田 公介
1
,
渡辺 秀輝
1
,
大田黒 和生
1
,
柴田 偉雄
2
1名古屋市立大学泌尿器科
2名古屋市立大学病院中央検査部
pp.701-704
発行日 1981年7月20日
Published Date 1981/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203185
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
58歳,女性。特記すべき家族歴,既往歴はない。1977年9月左側腹部鈍痛のため近医を受診した。検尿で尿潜血陽性となることが何度かあり,当院内科を1979年1月に紹介された。IVPにて左腎結石と診断され,内服薬投与を受けていたが,1980年10月になり,尿中に凝血塊を混じるようになり当科を受診した。

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