Japanese
English
交見室
セラチアによる尿路感染症について,他
小野寺 昭一
1
1東京慈恵医大泌尿器科
pp.1114-1115
発行日 1980年11月20日
Published Date 1980/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203060
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1114ページから1115ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
本誌第34巻8号に掲載された三方氏らの「セラチアによる尿路感染症の臨床的検討」という論文を拝読し,二,三感じたことを述べてみたいと思います。
従来弱毒菌とされていたセラチアによる感染症の近年の急激な増加は,セラチアが多くの抗菌剤に耐性を示すことと相俟つて,臨床的にあるいは細菌学的にも多くの問題を投げかけてきていると思います。こうしたセラチアによる感染症に関してこれまで多くの報告がみられておりますが,特に,新設病院に近い状態で再開院したという特殊な環境に着眼され,セラチア感染症について臨床的検討を加えられた三方先生らに敬服致しております。
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

