Japanese
English
特集 泌尿器科医のためのクリニカル・パール(2)
腎移植のクリニカル・パール
Clinical pearls in kidney transplantation
佐藤 滋
1
Shigeru Satoh
1
1秋田大学医学部附属病院腎疾患先端医療センター
キーワード:
生体腎ドナー
,
適応ガイドライン
,
予後調査
Keyword:
生体腎ドナー
,
適応ガイドライン
,
予後調査
pp.902-905
発行日 2014年11月20日
Published Date 2014/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413200028
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、902ページから905ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨 生体臓器ドナーの適応や予後に関し,世界的に注目されている。免疫抑制薬と免疫抑制法の発展・進歩により腎移植の適応は拡大しているが,生体臓器ドナーは擁護されなければならない。しかし,2013年に生体腎ドナーの術中死あるいは手術関連死の報告が続けて2件あった。さらに,術後長期経過観察が必要であるが,全国的なドナー術後登録制度は始まったばかりであり,長期予後調査はこれからである。そこで本稿のクリニカル・パールは,生体腎ドナーを中心に知っておかなければならないその適応基準や倫理指針などを中心に,献腎ドナーの適応についても記載する。

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

