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特集 泌尿器科診療ベストNAVI
Ⅱ 疾患・病態の診療
9 その他の疾患
陰囊内容の疾患
113 精索静脈瘤
白石 晃司
1
1山口大学大学院医学系研究科泌尿器科学分野
pp.313-314
発行日 2013年4月5日
Published Date 2013/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413103182
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
1 概念,病因
男性不妊外来の30~40%の患者に精索静脈瘤が認められる。陰囊痛にて受診するケースも稀ではない。内精静脈の拡張によるうっ血により,陰囊温度の上昇,精巣内の低酸素,toxic substanceの逆流や蓄積により造精機能障害が生じる。解剖学的理由により大部分が左に生じるが,右側の造精機能も低下することより,温度上昇による精巣内酸化ストレスの亢進が考えられるが1),骨盤内での左右の静脈のanastomosisも報告されており,その病態についてはいまだに一概には説明はできない2)。
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