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珍しい外陰部疾患・7
傍外尿道口囊胞,縫線囊胞,陰囊類表皮囊胞,バルトリン腺囊腫,陰囊水瘤,精索水瘤
三木 誠
1
1東京医科大学
pp.100-101
発行日 2012年2月20日
Published Date 2012/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413102605
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- Abstract 文献概要
傍外尿道口囊胞(parameatal cyst)
先天性のものであるが,亀頭部が露出するようになってからみつかり来院することが多い。外尿道口に接しその片側にできる囊胞で,ある程度の大きさになると,尿線異常や美容上の問題で受診する。多いものではないが,穿刺や壁切除だけでは再発しやすいので,囊胞全体を取るべきとの意見が多い(Onaran M, et al:Int Urol Nephrol 38:273-274, 2006)。
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