Japanese
English
特集 ここが聞きたい―泌尿器科検査ベストプラクティス
E.X線検査法
【鎖膀胱尿道造影法】
55.鎖膀胱尿道造影の適応,方法,基本的読影法について教えて下さい。
岡 聖次
1
1独立行政法人国立病院機構大阪医療センター泌尿器科
pp.188-190
発行日 2006年4月5日
Published Date 2006/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100102
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、188ページから190ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
1 適 応
鎖膀胱尿道造影(bead-chain cystourethrography)は元来女性の尿道を描出するための手段として考案されたものであるが(Stevens and Smith, 1937),今日ではほとんどの場合,女性の腹圧性尿失禁患者における尿道と膀胱底部(膀胱頸部)の正確な解剖学的位置関係を描出させ,尿失禁のタイプ分類や手術適応の評価のために施行されている1)。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

