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マイオピニオン
臨床写真を撮る
今福 信一
1
Shinichi IMAFUKU
1
1福岡大学医学部皮膚科学教室
pp.1044-1045
発行日 2021年12月1日
Published Date 2021/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412206529
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- Abstract 文献概要
1. カメラの変遷
私の最初のカメラは中学生のときに父親から譲り受けたアサヒPENTAX SPであった.レンズは標準の50mmと望遠の200mmの2本.それ以来,趣味の写真はもう40年以上になる.SPは露出計は内臓していたが,もちろん絞りもピントも巻き上げも手動のカメラである.カメラはその後,自動露出(AE),モータードライブ,さらにオートフォーカスが装備され,1つの完成形となった.その途中でデジタルカメラが登場し,最初はおもちゃだったものが急速に進化し,デジタル一眼レフとして君臨することになった.しかしスマートフォンの登場によりいわゆるデジカメは急速に衰退し,また絶対的最上位だった一眼レフは現在,ミラーレスに取って代わられつつある.驚くほどの変化である.
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