Japanese
English
シリーズ DPCに対応したクリニカルパスの実際
⑦鼓膜チューブ挿入術におけるクリニカルパス
橋本 晋一郎
1
,
岡本 牧人
1
1北里大学医学部耳鼻咽喉科
pp.798-805
発行日 2006年9月20日
Published Date 2006/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411100755
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、798ページから805ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ はじめに
北里大学病院では1999年から院内クリティカルパス推進委員会が発足し,クリニカルパス作成の指導や運用に当たってきた。耳鼻咽喉科でも現在までに成人では口蓋扁桃摘出術,鼻手術(鼻中隔彎曲症,下甲介切除,汎副鼻腔根本術,鼻内内視鏡手術),喉頭微細手術,喉頭亜全摘術,頸部腫瘍手術の各クリニカルパスを作成し,小児では口蓋扁桃摘出術,アデノイド切除と口蓋扁桃摘出術,アデノイド切除と口蓋扁桃摘出術と鼓膜チューブ挿入術,鼓膜チューブ挿入術の計4種類を作成して運用している。病院のコンピュータシステムの変更に伴い,クリニカルパスの電子化も計画されてはいるが,現在のところは紙ベースで行われている現状である。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

