Japanese
English
特集 眼科基本診療Update—私はこうしている
1.診断に必要な基本技術
眼疾患の診断に関する基本の知識
角膜ジストロフィ疾患の診断
山本 修士
1
1大阪大学大学院医学研究科眼科学視覚科学教室
pp.105-108
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410907039
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、105ページから108ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
角膜ジストロフィの原因遺伝子
最近の分子遺伝学の進歩は著しい。1997年から1999年にかけて,日常診療でわれわれが遭遇するほとんどの角膜ジストロフィ疾患の原因遺伝子が明らかにされた(表1)。顆粒状角膜変性症,アベリノ角膜変性症,格子状角膜変性症,ライス・ビュックラーズ角膜変性症(以上,ケラトエピセリンの変5異),ミースマン角膜上皮変性症(ケラチン3,ケラチン12),膠様滴状角膜変性症(M1S1遺伝子)の原因遺伝子が報告された1〜6)。また,斑状角膜変性症も遺伝子座までは報告されていたが,ようやく原因遺伝子も判明した(表1の注**)。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

