Japanese
English
特集 インフォームドコンセント時代の眼科外来診療マニュアル—私はこうしている
眼科外来診療の周辺
保険請求の最近の注意点
濱崎 陞
1
1濱崎眼科医院
pp.290-292
発行日 1999年9月30日
Published Date 1999/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410906609
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、290ページから292ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
保険診療はボランティア
医療保険は,労働者医療保険として始められたものであり,当時の自由診療に比べると,対象者が少なかったので医は仁術とばかりに低価格であった。保険診療は,施療の意識の下,低価格診療で始まったものが,1961年から国民皆保険になった、したがって,十分な診療点数が得られないままのボランティアであり,件数でカバーしなければならないような歪んだ医療保険制度になってしまった。このような医療保険制度下にあって,保険請求の注意点を請求者の立場から考えてみた。

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

