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特集 眼科診療に役立つ基本データ
16瞳孔
16-2.年齢と瞳孔サイズ,日内変動
pp.174
発行日 1995年10月30日
Published Date 1995/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410904583
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- Abstract 文献概要
暗室下の年齢別平均瞳孔径,対光反応量(0.8,3秒間の光刺激)を図に示す(Loewenfeld IEのデータの2重引用,Clinical Ophthalmology, vol 2, chap 15, p4)。瞳孔径は同年齢でも広く分散しており4mm位の幅があるが,全体としては10歳台をピークに縮小する。
日内変動は同一報告者でも異同があるが,一般には早朝に最大となり,日中に小さくなり,夜間にふたたび大きくなる傾向にある。
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