Japanese
English
眼科の控室
「ご返事」の書き方
Bonin
pp.50
発行日 1994年1月15日
Published Date 1994/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410903600
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、50ページから50ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
紹介患者では,かならず紹介医に返事を書くべきです。その場合に,ふたつコツがあります。
ひとつは,相手に理解してもらえる文章にするということ。紹介医の知らない略語はできるだけ避けてください。たとえばBRVOでもそのままでは不可です。網膜静脈分枝閉塞症BRVOというようにします。「相手が読みたくなる文章」というのも大事です。ゴチャゴチャ書いてあると,まず読んではもらえません。絵はなるべく描くことにします。眼底なら直像で,2色以上を使います。
もうひとつは,「次にまた患者さんを紹介したくなる文章」を書くことです。紹介してくださった先生が知らないことをちょっぴり追加するというのがコツです。すこし経過の長い症例では,今までの大略を記述するようにします。これからの治療予定もできれば書いてください。
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

