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特集 白内障手術 Controversy '93
白内障をめぐる22のControversy
白内障手術時期—自験例をもとに
清水 公也
1
1武蔵野赤十字病院眼科
pp.52-53
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410901865
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- Abstract 文献概要
白内障手術の主たる目的は,より質の高い術後視力(裸眼・矯正)を安全に患者へ提供することにある。術中・術後の合併症を避け,また術後に良好な結果を得るには,手術にあたって侵襲を極力少なくする必要がある。そのためには「手術時期の決定」は,1つの重要な要素と考えられる。ここでは自験例から手術時期の選択について述べる。また特に糖尿病・緑内障の症例での留意事項も述べる。なお本論での白内障手術とは,IOL挿入術をも含むものとする。
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