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特集 小児眼科診療マニュアル—私はこうしている
診療の実際—ポイントとコツ
眼振
三村 治
1
1兵庫医科大学眼科
pp.1578-1580
発行日 1990年9月30日
Published Date 1990/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410900381
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近では,固視の状態(foveation)と眼振波形から細かく分類する方法も考案されているが,記録と解析に時間を要し,また直接治療法に影響するわけではないので,日常臨床上は旧来の振子様(pendular)と衝動性(jerky)の2型に分類する方法で差し支えない。これに特殊型として,潜伏眼振,周期性交代性眼振を鑑別すればよい。

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