Japanese
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連載 眼科図譜
後天性卵黄状病巣の1例
A case of acquired vitelliform lesion in the macula
岡本 紀夫
1
,
青松 圭一
1
,
松本 長太
1
,
下村 嘉一
1
Norio Okamoto
1
1近畿大学医学部眼科学教室
pp.1226-1228
発行日 2018年9月15日
Published Date 2018/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410212812
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緒言
後天性卵黄状病巣(acquired vitelliform lesions:AVL)とは,2011年にFreundら1)が提唱した概念である。これは,成人に発症する卵黄状黄斑ジストロフィ様の眼底所見を示す疾患である。今回筆者らは,初診時に加齢黄斑変性の初期と診断したが,2013〜2017年の光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)の経時的変化からAVLとした1例を報告する。

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